ふと、こんなことを考えた。
XにSEOってあるのだろうか?
ブログならわかる。
キーワードを選んで、タイトルや見出しに入れて、
検索で上位表示を狙っていく。
でも、Xはどうだろう。
流れていくタイムライン。
一瞬で消えていく投稿。
そんなイメージが強くて、
SEOとは無縁の場所のようにも思える。
だけど、少し視点を変えてみると、
見え方が変わってきた。
まず、Xの投稿は検索に表示される。
グーグルで何かを調べたとき、
普通にXの投稿が出てくることがある。
つまり、投稿そのものが「ページ」として扱われている。
そう考えると、
完全にSEOと無関係とは言えない。
例えば、
誰かが検索しそうな言葉をそのまま使った投稿。
具体的な悩みや疑問に対する答え。
こういった内容は、
時間が経っても検索経由で見られる可能性がある。
いわゆる「ストック型」の投稿。
逆に、
その瞬間だけ盛り上がるネタやトレンドは、
フロー型の動きに近い。
どちらも大事だけど、
SEO的な視点で見るなら、
やっぱり前者の積み重ねが効いてくる気がする。
もちろん、ブログほど明確なルールがあるわけじゃないし、
アルゴリズムもブラックボックスに近い。
だから「これをやれば確実に上がる」というものではない。
でも、
検索される言葉を意識する。
あとから読まれることを前提に書く。
このあたりは、
確実に意味があるはず。
Xは一瞬の世界だと思っていたけど、
実は少しだけ「積み上がる場所」でもある。
そう考えると、
投稿の作り方も変わってくる。
流れて終わる言葉か、
あとから拾われる言葉か。
その違いを意識するだけでも、
見える景色は変わりそうだ。
XのSEO。
まだはっきりとは見えないけど、
確かに「それっぽいもの」は存在している気がする。
もう少し試しながら、
その正体を探っていきたいと思う。
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